見出し画像

世界一働きがいのある会社への道!~社員の心身の健康を守る!ARISE analyticsが取り組む「健康経営」とは~

こんにちは。HR労務の灰原です。
ヨガを始めて11年、少しも上達はしていませんが(笑)週1回75分のレッスンが待ち遠しくて仕方ありません。自分の心や身体と対話する大事な時間にしています。

ARISE analyticsが健康経営に取り組む意義

ARISE analyticsはコーポレートミッションである「Best Partner for innovation, Best Creator for the future」の実現のために、社員一人ひとりが健康であってこそ、最高のパフォーマンスを発揮することができると考えています。HR労務の中で、現在私は「健康経営」をメインに、社員が安心して心身ともに健康に働き続けるための活動を推進しています。

「健康経営」ってなに…?という方に補足すると

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。(経済産業省 HPより抜粋)このように経済産業省でも定義されており、企業が事業を継続していくための経営戦略の1つとして注目されています。

ARISE analyticsでは、社員の健康維持・増進に努めることを重要な経営課題の一つとして捉え、設立2年目より「健康企業宣言」を行い、健康診断の実施はもとより、職場での運動やメンタルヘルスケアなど社員が健康に働ける環境づくりを推進しています。
その成果を評価いただき「健康経営優良法人」の認定、「健康優良企業 銀の認定証」の交付を受けることができました。

「健康経営優良法人」は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する経済産業省主管の制度によって認定される。
「健康優良企業 銀の認定証」は健康企業宣言東京推進協議会が定めた評価基準と確認方法に基づく審査によって交付される。

ARISE analyticsが取り組む「健康経営」は、社員の健康を守るための基本的な施策を徹底的に実施すること、社員自身が考案した楽しみながら健康になれる施策を定期的に実施すること、この2軸で動いています。
今日はその活動内容を一部ご紹介できればと思います。

1.社員の健康を守り抜く!真の健康企業を目指すために

ARISE analyticsは平均年齢30.2歳と、比較的若い方が多い職場です。そして成長意欲の高い社員が集まっており「自分は若くて健康だから時間を気にせず仕事をしたい!」というような、とってもエネルギーに満ち溢れた社員も多くいます。ただ、長時間労働は常態化すると誰でもパフォーマンスが落ちてしまいますし、過信していると体調不良に陥りかねません。良好なコンディションを整えることが成長や貢献実感を得るための第一歩。私は時に仲間として、時にお母さんのような気持ちで(笑)、社員が成長を感じながら、安心・安全に働ける職場環境を目指し、下記の取り組みを行っています。

  • 定期健康診断の実施、結果の分析

  • 長時間労働社員の状況把握・改善指導(36協定の基準を加味し、さらに日を跨いで10時間のインターバルを空けて勤務できているのかをチェック

  • 産業医による健康をテーマにした講話内容の全社共有

  • ストレスチェック・パルスサーベイの実施・分析

  • 1on1・カウンセリングサービスの実施・活用推進

  • 職場環境の測定・改善活動 など

定期健康診断は他社でも実際されているかと思いますが、ARISE analyticsでは毎年受診率100%を達成しており、有所見者が発生した場合は産業医から医療機関への早期受診を勧める連絡を必ず行うようにしています。

メンタルヘルスケアにおいては、ストレスチェック、パルスサーベイ、1on1の仕組みを導入し、社員の心身のコンディションやキャリア志向の把握や抱えている問題などの早期発見を目指しています。必要であれば私や産業医との面談を組み、働く上で心配な種をできるだけ取り除けるようなサポートも行っています。
さらに、最近では社外相談窓口としてカウンセリングサービスを導入しました。社内で相談しづらい内容でもストレスなく気軽に相談できる窓口として、メンタル不調の予防保全や復職者の復帰サポートに役立てています。

また、健康診断やストレスチェック、パルスサーベイ等の結果をもとに集団分析も行い、ARISE analyticsの健康における組織課題を洗い出して、改善に繋げています。

2.社員のための社員による健康施策!楽しみつつ健康を目指す…?

前章でご紹介した活動はHR労務の私が中心となり進めていますが、そこで出た課題(健康維持や増進のための仕掛け作りなど)の解決と、社員が健康をより自分ゴト化するための組織として、衛生委員会があります。

ARISE analyticsの衛生委員会は、私含め社員8名ほどで構成されていますが、「健康リテラシーアップチーム」と「運動イベントチーム」に分かれ、それぞれ毎週定例MTGを実施しています。
手前味噌ですが、「全社員を健康にする」を目標とした1つのプロジェクトが動いているかのように、机上の議論で終わらずに、実践的な活動がきちんと実現されています。(ARISE analyticsの健康経営における、一番のアピールポイントだと自負しています!)今回はそんな衛生委員会が手掛けた施策の一部をご紹介します。

①ARISE analyticsが開発支援したKDDIが提供する「ポケットヘルスケアアプリ」「auウェルネスアプリ」を利用したウォーキングイベント


ARISE analyticsが開発支援したヘルスケアアプリを活用し、毎週歩数ランキングをSlackで通知し、期間中の上位3名にヘルスケア景品を贈るイベントを実施しました。(景品は低糖質なBASE BREADシリーズのおやつや、高たんぱくのカップヌードルセット、サラダチキンセットやスマートウォッチなど‥!)
毎週の歩数ランキングがモチベーションになり、このイベントの成果で4kgの減量に成功した社員も!また、この取り組みを発展させた健康ビンゴ企画なども実施しました。

👆社内報に上位ランクインする社員へのインタビューも掲載。健康習慣化の面白いTipsも幾つかあり、盛り上がりました。

②Slackの「健康なことをしたら褒めるチャンネル」・健康なテーマをもとにコミュニケーションが取れるbot

Slackで「健康なことをしたら褒めるチャンネル」を作り、社員が健康に良いことをしたら自主的に書いていく!といういたって単純な(?)チャンネルですが盛り上がりを見せ、毎日誰かしらがつぶやいていました。

👆「健康なことをしたら褒めるチャンネル」はこんな感じ。

全社員が入っている健康経営用のSlackチャンネルに「健康テーマ」botが流れ、スレッドで回答する取り組みも。様々なテーマを織り交ぜながら、可愛らしいアイコンで展開しています。

③ARISE運動会の実施

先日、有志参加の「ARISE運動会」を開催しました。社員の家族同伴もOKとして、お子様でも、運動が苦手な方でも楽しめる競技を企画。約70名が集まりました。赤・黄・青の3チームに分かれて、借りスキル競争や玉入れ、綱引き、最後はリレーと、みんなで懐かしい気持ちになりながら楽しみました。社長をはじめ経営陣も出席し、運動しながら社内の様々な人とコミュニケーションを取る、とっても良い機会になりました! (こちらは写真多めでお届けします!)

衛生委員会メンバーによる司会・進行。
当日使えるオリジナルのタオルを作りました。
社内のSDGs推進事務局による、SDGs漫談タイム。実はこのARISE運動会でも配布するペットボトルをラベルレスにしたり、飲食物のロスを減らすために最低限の発注に留めたりするなど工夫しました。
独自に考案した競技、借りスキル競争!
綱引き。手前はChief Financial Officerの生沼さん。
白熱した玉入れ。
社員のお子さんも参加!がんばれー。
衛生委員会+有志の運動会担当メンバーでパシャリ。企画や会場・物品の手配・広報など時間のない中での準備はとても大変でしたが、みんなの協力のお陰で当日はスムーズに実施できました。ありがとう!

これからも続くよ、ARISE analyticsの健康経営

ここまでARISE analyticsの健康経営を実現するための奮闘(!)をお伝えさせていただきました。ARISE analyticsは「世界一働きがいのある会社」を目指して健康経営のみならず、様々な組織課題の改善に取り組んでいます。そして、それが社員一人ひとりのパフォーマンス向上に繋がり、会社の成長に寄与していくのだと信じています。今後も私の健康経営への挑戦は続きます‥!

そんなARISE analyticsに興味がある!という方がいらっしゃれば、ぜひ下記よりご応募ください。

▼新卒(データサイエンティスト)
2024年卒予定の方はこちら

▼中途(データサイエンティスト / エンジニア)
https://www.ariseanalytics.com/recruit/career/

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

Twitterでも、ARISE analyticsの色々なトピックをアップしています。ぜひ、フォローしてください!