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人工知能学会 全国大会に参加しました


こんにちは。広報の岡村です。
ARISE analyticsでは最新技術知見の収集や、学術界でのネットワークづくりを目的に、3年前より人工知能学会に賛助会員として参加しています。

2023年6月6日(火)~9日(金)に行われた人工知能学会全国大会@熊本で、ARISE analyticsはプラチナスポンサーとして参加しました。
今回はその様子をレポートします!

「人工知能学会 全国大会」は年1回開催される大規模な学会。今年は全国から3000名以上の方が参加。人工知能を活用した様々な領域・技術に関する論文発表が、4日間で600件以上行われました。
会場である熊本城ホールは「サクラマチクマモト」という商業施設内にありました~!都会的な雰囲気でした。

産業界からAI活用事例を発表するインダストリアルセッション

1日目は、産業界からAI活用事例を紹介する「インダストリアルセッション」の発表がありました。ARISE analyticsからは長谷井冬馬さんが「位置情報データを活用したモビリティ事業の立ち上げ/分析技術やAI活用事例の紹介」をテーマに登壇。

オンデマンド交通サービス「mobi」の分析支援事例について、エリアをつくる・みつける・みがく、3つの目的のもと、ARISE analyticsが位置情報などのデータを活用し、どのような分析を行っていたのかを話しました。

会場・オンラインの聴講者、約250名の前で登壇。

データサイエンティスト4名による事例紹介!ランチョンセミナー

2日目のお昼には、ARISE analyticsが企画した「ランチョンセミナー」を実施。ARISE analyticsが手掛ける事例を4名のデータサイエンティスト・AIエンジニアが発表。本セミナーの座長はChief Workstyle Officerの佐々木彰さん

発表前の皆さんをパシャリ📸

【発表テーマ】
「新たな時代を作るOMOデータ活用最新事例のご紹介 」/ 原田イサドーラ
「位置情報データを活用したモビリティ事業の立ち上げ/分析技術やAI活用事例の紹介 」/ 長谷井冬真
「Graph Neural Networkを用いた異常通信検知におけるフローデータのまとまりを考慮したグラフ構成手法 」/ 秋元裕介
「携帯電話基地局トラヒック量の時系列予測の実際 」/ 渡邉孝裕

発表の様子。現地・オンライン含め100名以上の聴講者がいました。

ARISE analytics×KDDI総合研究所 のポスターセッション

4日目(最終日)はARISE analyticsの秋元裕介さんが、KDDI総合研究所の奥井宣広さんと、共同研究の内容の一部をポスターセッションで発表。かなり大勢の人が集まっていました。

「フローデータのまとまりを考慮した新たなグラフ構成手法とGNNによる異常通信検知への適用」をテーマに発表。楽しそうな秋元さん。
ARISE Techblogでもこの内容を記事化する予定なので、ぜひお楽しみに…!

企業展示ブース

会期の4日間「ARISE analyticsのデータサイエンティストによる国内最大規模のデータを用いた事例紹介」をテーマに、展示ブースも開設していました。

4日間で、学生・研究者・企業の方など約90名が立ち寄ってくれました。
また、イベントでの配布用に会社パンフレットを作りました。どこかの会場で見かけたら、ぜひお手に取ってみてください!

オリジナルノベルティも幾つか作成。ARISE analyticsのSDGsキャラクター「しおみん」がデザインされたプリングルスが大人気でした。

おわりに

今回の人工知能学会 全国大会では、数多くの学生・研究者・企業の方とお話することが出来て、刺激を受けた4日間でした。皆さま、ありがとうございました!

【おまけ】
今回の企業展示ブースでは、ARISE analyticsの親戚的な存在(?)のKDDI総合研究所とお隣でした。とある夜はこの2社のメンバーで、熊本名物である馬刺し・からし蓮根などを食べに行きました~!楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

KDDI総合研究所の黒川さん・奥井さん

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